今、注目のミドルクラススマホ
目次
Vol.19【iPhone、GooglePixelを比較する】

注目のミドルクラスのスマホ
昨今、円安の加速が進み、
最新のiPhone14も日本円にして
12万円近くします。
昨年、発売されたiPhone13でさえも、
12万円近く、当初と比べて2万円近く
値が上がってます。
これですと気軽に購入したりすることができないですよね。
各キャリアでも分割で購入はできますが、
一括で買う必要はないですが、
あくまでもローンと同じなので、
最後までこの金額を払いきらないといけないのです。
また、スマホは使っていくうちに落として
割ってしまったり、バッテリーの持ちが悪くなったり、
海で遊んで水没させてしまったりと、
常にリスクと隣合わせな状況です。
そんな状況の中、今、ミドルクラスの
スマホが注目を集めています。
AppleであればiPhoneSE第3世代
GoogleであればGooglePixel6a
が正直なところ、オススメです。
iPhoneSE第3世代でしたら64GBで62,800円
GooglePixel6a 128GBで53,900円
で購入可能です。
ハイスペックのiPhoneと比べると
半額近い金額で購入できます。
また、iPhoneSE 第3世代もGooglePixel6a
もメモリやチップ、カメラなど
ハイスペックスマホにさほど劣ることなく、
日常的に使えていくこともオススメの理由です。
iPhoneSE第3世代の解説
iPhoneSE第3世代はサイズが4.7インチで
解像度は326ppiです。
本体自体の大きさもiPhone8から
変わらないサイズで67.3×138.4×7.3となり、
少し軽量され144gとなっています。
チップはA15Bionic搭載で
iPhone14と同じチップですので、
スペックは最新と言っても過言ではありません。
耐水性もIP67はiPhone8から変わらずで、
カメラに関しても1200万画素、広角f1.8で
光学式手ブレ補正、デジタルズームは
最大5倍、ポートレートモードなども
変わらず踏襲されています。
バッテリーに関してはiPhoneSE第2世代での
ビデオ再生時間が最大13時間だったのに対し、
iPhoneSE第3世代は最大15時間となり、
2時間ほど長く持つようになりました。
https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-se
GooglePixel6aの解説
GooglePixel6aは6.1インチサイズで、
ディスプレイはOLEDを使った
有機ELディプレイ搭載で、
解像度は429ppiとなっております。
CPUはGoogleTensor、8コアで
本体サイズは71.8×152.2×8.9で
重さは178gとなります。
カメラは2眼の1220万画素になります。
バッテリーに関しては、
動画再生で1時間で6%減少、3時間で19%減少
となっております。
また、ホームボタンがないにも関わらず、
ディスプレイ指紋認証に対応していて、
画面をタッチすればロック解除できます。
https://store.google.com/jp/product/pixel_6a_specs?hl=ja
iPhoneSE第3世代とGooglePixel6aの比較
iPhoneSE第3世代とGooglePixel6aの
比較ですが、
チップ、メモリと同じ規格のものではない為、
単純比較はできませんが、どちらも同レベルかと思います。
本体サイズはiPhoneSE第3世代に比べると
GooglePixel6aのほうがややサイズが大きく、
画面サイズもGooglePixel6aは本体いっぱいに
広がっている為、大きくなっています。
カメラに関してはどちらも1220万画素で
ほぼ、同じスペックかなと思います。
バッテリーに関しては、ややGooglePixel6aの
ほうが長持ちするかなという感じです。
総じてiPhoneSE第3世代、GooglePixel6a
どちらもほぼ似たようなスペックで、
あとはApple好きなのかAndroidが好きなのか
などの好みで分かれるのかなと思います。
ずっとAppleを使ってきた人は、
iPhoneSE第3世代が使いやすいと思いますし、
Androidを使ってきた人は、
GooglePixel6aがいいのかなと。
シンプルに大きな画面がいいという方は、
GooglePixel6aがいいのかなと思います。
6.1インチサイズの画面はそこそこ大きいですからね。
私、個人としてはAppleで慣れてしまっている為、
iPhoneSE第3世代でいいのかなと思いますので、
次の買い替えはこれにしようと考えています。
いずれにしてもスマホは日常生活に欠かせないものですが、
価格の高騰により嗜好品の要素も含まれつつあります。
高級感、ブランド、多機能などより生活に
特別感を与えてくれます。
ただ、あくまでも生活必需と考えると、
使うことに徹したスマホがいいのではないかと思います。
そうなるとコスパを重視したミドルクラススマホが
一番、オススメなのではないかと思います。
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